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【未経験】Oracle Java Silver合格の為にしたこと【3週間】

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おはようございます。

営業からIT業界に未経験転職をしたストンです。

 

今日はJavaの全くの未経験者の私が「Oracle Java Silver」に合格までの勉強と試験の概要について説明させていただきます。

 

 

 

Oracle Java Silver」とは

 正式名称「Oracle Certified Java pRorrammer, Silver」です。

Java Silverとはオラクル公認のJavaの技術レベル認定資格です。

中級者向けであるJava Silverの他に、入門者向けの資格であるJava Bronzeと、上級者向けのJava Goldがあります。

Java Silverを取得すると、Javaアプリケーションの開発に必要な基本的な知識は一通り網羅できます。また、様々な開発プロジェクトで発生するコーディング上の様々な問題の対応力も身に着けることができます。

 

 試験概要・受験料・受験日

Java Silverは全150分・77問の選択形式の試験です。

65%以上の点数で合格です。

受験には¥29,400(税込\32,340)が必要です。

受験日は申込時に自分で決めることが出来ます。

Java Silverは全150分・77問の選択形式の試験です。

65%以上の点数で合格です。

受験には¥29,400(税込\32,340)が必要です。

受験日は申込時に自分で決めることが出来ます。

 

合格者の割合は公開されておりません。

Javaの基本的な技術であるためJava経験者なら、早い人で2週間、遅くとも2, 3ヶ月の勉強で合格ラインに到達することができます。

Java入門者が独学で勉強する場合、1年ほどの勉強で合格ラインに達することができるとのことです。

しかし私はJavaにも触れたことのない全くの素人でしたが、3週間で合格することが出来ましたので未経験者でもやる気さえあれば1ヶ月もかからないと思います。

申し込み方法

ピアソンVUE社の公認テストセンターでWebサイトにて申し込み可能です。

希望するテストセンター、日時を選択できます。

なお初めてピアソンVUE社に申し込む場合は、同社のWebサイトでアカウント情報を    

登録する必要があります。

登録する際、英語で書かれたページが出てくるので、ご注意ください。

ピアソンVUE社のURL:http://www.pearsonvue.com/japan/IT/oracle_index.html

 

テストセンターでの試験後、試験結果の確認はCertView上で見ることが出来ます。

CertViewはピアソンVUE社でアカウント登録後、登録することが出来ます。

また、ピアソンVUE社のアカウント情報がCertViewシステムに反映されるのは、

最大で1週間かかるので申し込み時に1週間~2週間程度の余裕を持った方がいいかと思います。

 

勉強の仕方

使用した参考書は紫本と黒本で勉強しました。

 

 

紫本の1章~8章を1周して基礎を磨きました。

紫本は解説→練習問題の形式なので、未経験者でも進めやすいかと思います。

紫本1周目:意味が分かりませんでした。

 

黒本の1章~9章は3週しました。

試験に出やすいのは黒本と聞いていたので、念入りに勉強しました。

1周目 紫本を解いていましたが、全然できず気が滅入ってました。

2週目 正答率30%ほど。少し文法が分かってくる。

3週目 理解出来ない問題と理解できている問題の区別がついてくる。

4週目 理解できていない問題の潰す作業

 

最後の1週間で黒本の総仕上げ問題を3週しました。

1周目・2週目では合格点に大きく届かず、諦めかけそうになしました。

しかし3週目になると正答率70%ほどまで上がり、なんとか4週目は90%近くになりました。

 

 

解説を読んでも分からなかった問題はEclipceなどの統合開発環境を使用し、実際にコンパイルをしてみることがポイントですかね。。

私の場合は問題を覚えてしまって、それで合格出来てしまったのかと思います。。

 

勉強時間

プログラミング初心者の私の 合計勉強時間は120時間程でした。(3週間)

 

平日3時間 

休日12時間

 

前職を退職して後がない私は死に物狂いで勉強しました。

 

Java経験者なら20時間から50時間の勉強で、足りるのではないかと思います。

問題の基礎知識と出題傾向さえあれば、合格は容易いと思います。

逆に初心者の人も基礎知識をしっかり学び、

出題傾向の主である黒本を周回することで合格することが出来ます。

 

 

試験内容はどんな感じ

 試験の傾向としては「黒本のそのまま」でした。

追い込み時期や当日の朝に見た黒本の問題が、そのまま出ます。

しかし体感2割ぐらいは応用問題が出てきます。

 

私は最後には問題を解説出来るようにまで、

仕上げていたのですが 分からない問題も数問出ておりました。

 

試験会場はどんな感じ

私は名古屋駅前で受けたのですが歯医者さんのような受付で、会場は学校にあるパソコン室を小さくしたような感じでした。

受付で身分証明書を提示した後、写真撮影をします。

時間まで時間がある場合、定刻の時間まで待つか早めに開始するかを選択します。

また試験終了時も試験しているPCにて早めに試験終了することが出来ます。

隣の席と割と近い為、気になるようでしたら備え付けのヘッドホンをして試験に臨みましょう。

試験を終了すると、今回の試験結果が表示されます。

その場ですぐに試験結果が見ることが出来るのは精神衛生上とても良かったです。

 

まとめ

下記画像は3週間使い込んだ黒本と紫本です。

なかなかに使い込んでるように見えますね。

不明箇所は付箋を付け、テスト前にはこの付箋箇所のみを勉強しておりました。

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黒本・紫本

 

 

プログラミングを知らない1素人が120時間程度の勉強で、

他者からも実力が分かる資格という形に残るのでプログラミング初心者の方にはおススメです。

 

Java初心者の私でも短期間で合格することが出来たので、

皆様も勉強してみては如何でしょうか。

 

 

 

 

この記事を書いた人

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ストン

社畜営業→プログラマ

ストン
平成5年生まれ

大阪出身・愛知在住

2021年に転職でIT業界に飛び込む
日々プログラミングとブログを模索中

せっかく転職出来たので、
自分のスキルを上げようといている

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