【初心者向け】世界一分かりやすいコマンドプロンプトの使い方

プログラミング
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普段会社でパソコンを使用していてもコマンドプロンプトを扱うのは難しいですよね。
私もIT業界に入るまで存在も知りませんでした。
慣れてくるとマウスで操作するより早く、そして多くのことが出来る為覚えて損はありません!

私も備忘録として書くので出来るだけ丁寧に分かりやすくしようと思います!

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立ち上げ方

コマンドプロンプトの立ち上げ方は画面左下のWindowsマークをクリック又はWindowsのキーを叩き、「コマンドプロンプト」又は「cmd」と入力するだけです。

※Windows11だと上記のような画面になります。

慣れている方だと
Windowsキーと「c,m,d」キーとEnterキーの5つ押すだけでコマンドプロンプトを立ち上げます。

基本動作

基本的にフォルダ内で作業することが多いと思いますので、「今いるフォルダから作業したいフォルダに移動」しなければなりません。

今いるフォルダは下記のように確認出来ます。先ほど記載した「Windowsキーと「c,m,d」キーとEnterキー」を押してコマンドプロンプトを立ち上げて確認していきましょう。

立ち上げて下記のように表示されているのが分かります。

今の状態はUserのディレクトリにいます。(今いるディレクトリをカレントディレクトリと言います。)

「Userのディレクトリ」ってどういうことと疑問に思う方は下記ご覧ください。

上記フォルダのCドライブ直下のUserディレクトリに今いるということです。(カレントディレクトリ)

赤枠で囲われている箇所とコマンドプロンプトの階層が同じになっているのが分かりますね。

じゃあ例えば「テスト」のフォルダに入るにはどういうコマンドを打てばいいのかは下記コマンドで移動できます。

cd 変更したいパス:「変更したいパス」にディレクトリを変更

※コマンドプロンプトでは「C:¥User>」は表示されております。

コマンドを打ち込む際はそのまま「cd + スペース + テスト」と入力してEnterキーを押せばコマンドを打ち込んだことになります。

これで下記のフォルダの状態と同じになります。

マウスで「テスト」のフォルダをダブルクリックしたのと同じですね。

ここまでは会社でPCを使用されている方は理解と思います。

コマンドプロンプトはフォルダ内でマウスを使用してする操作をコマンドで実行することが出来ます。(他にも色々出来るらしいです。)

しかしフォルダの移動ならマウスを使用した方が早いと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、単純作業なら圧倒的にコマンドプロンプトを使ってコマンドを入力した方が早い場合もあります。

一般的な業務に当てはめてご紹介していきます。

色々コマンドを打ってみる

ケース1 フォルダを作成する・そのフォルダ名を変更

仕事で大量にフォルダを作成することはありませんか。

例えばエクスプローラーで「新規登録」を押して、名前を付ける。

この作業を何回も繰り返す。途中で何個作ったか分からなくなってしまいます。

コマンドプロンプトならこの作業を簡単に行えます。

まずはカレントディレクトリ(現在の場所)の確認から見ていきましょう。

現在のカレントディレクトリは「C:\Users\Public\コマンドプロンプトsample」です。その中に「sample1フォルダ」と「sample1.txt」が入っているのが分かりますね。

ちなみに下記はカレントディレクトリ内に入っているものを確認できるコマンドです。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

それではこのカレントディレクトリに新たにフォルダを作っていきましょう。

上記「mkdir 作りたいフォルダ名」のコマンドで新たにフォルダが作られているのが分かりますね。

仕事で使うには下記のように多くフォルダを作ったりも出来ます。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

 

このように簡単にフォルダやテキストを作成することが出来ます。

新規作成を押して、フォルダ名を入れるより早いと思いませんか。慣れればマウスを動かすよりこのコマンドを使った方が確実に早くなります。

ケース2 フォルダ内のファイル名を検索する

どこかのフォルダの中に入っているファイルを探したいと思ったことはありませんか。

そこで役立つのが「dir 探したいファイル名」です。

実際に画像で見ていきましょう。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

上記例ですと、「dir sample1.txt」と入力することで「C:\Users\Public\コマンドプロンプトsample」内の「sample1.txt」を探し出すことが出来ました。

仕事でいくつものファイル名がある場合、目で探すより確実に探すことが出来ますね。

パターン3 テキストの内容を表示する

コマンドプロンプトではパターン2で探してきたファイルの中身を見ることが出来ます。

ファイルがあることは分かったけど中身はマウスを使って探さないといけないのは面倒ですよね。

実際に画像を見ていきましょう。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

わざわざファイルを開く必要が無くなるのは便利ですね。

パターン4 2つのファイル内容を比較して表示する。

仕事で2つのファイルの内容を比べたい時ってありますよね。

そんな時は「fc 比較ファイル1 比較ファイル2」のコマンドを使用します。

このコマンドで比較ファイル1と比較ファイル2の内容の差が一目で確認することが出来ます。

早速画像を見ていきましょう。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

上記を見ていただいたら分かるのですが、「内容が違う箇所のみ」コマンドプロンプトには表示されます。

この例でみると「ここが変わっているよ!!」の箇所のみ出力されているのが分かりますね。

パターン5 ファイルの中から指定した文字を検索する。

あるファイルの中で指定した文字だけを探したいと思ったことはございませんか。

例えば「〇〇株式会社」と記載されているかを知りたいなどです。

コマンドプロンプトなら下記のように確認出来ます。

①市に連絡して引き取ってもらう

②セカンドストリートなどの中古買取店で買い取ってもらう

③廃品回収業者にお願いして引き取ってもらう

上記の例ですと「大阪府」の文字だけを抽出してくれます。

仕事で大量のデータが入っているファイルを操作する際に活躍するコマンドですね。

まとめ

如何でしたでしょうか。

コマンドプロンプトは慣れれば仕事をより早くすることが出来ます。

他にも色々なコマンドがありますので、是非マスターしてみてはいかがでしょうか。

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